2006年4月29日

パトカーとのご縁。2

こないだ。

友人との約束に遅れそうだったので駅までの道を走ってました。
けっこうまじで。
そしたら、いきなり向こうから来たお巡りに確保され、
「さっきこれ落としましたよ。」と。

確かに私のものだったんですが、
まったく状況が飲み込めない私を尻目に、
横に乗り付けてあったパトカーに乗って、彼は去っていってしまいました。

思うに。

私のポッケから何かが落ちるのを目撃した彼は、
親切に拾ってくれたものの
本人はバカみたいに走り去ってしまったため、
職業柄、わざわざパトカーで追いかけてくれたのでしょう。

街中を必死な形相で走ってる自分を
パトカーに追跡されていたかと思うと、恥ずかしいことこの上なし。
(信号無視とかしてなくてよかった…)

しかも、途中でけっこうな幹線道路を反対側に渡ってたりしたから
「うぉ、しまった!渡られた! さらに先回りしてUターンだ!」
とか、思われてたのか。。

おまけに、拾ってもらったのが
リップクリームとか、かなりどうでもよい代物で。
これが財布とかまらまだしも、拾った方も微妙だったろうなあ。

パトカーにリップクリームを届けてもらったありがたい一日。

お巡りさんって意外と親切なんだな。。
(それは若かりし日に気づけ。)

2006年4月27日

パトカーとのご縁。1

若かりし日。

終電を寝過ごしてしまい気づいたら終点。
ちょうどちゃりんこが捨ててあったので、それを拾って我が家をめざしましたが
あとちょっとのところでお巡りさんにつかまりました。
「もうしません」みたいな書面を書かされました。
(ちゃりんこは捨ててあったはずなんだが…)

書いたら許してくれたので、
じゃ、あとは歩いて帰ります。っていったら、
逆に心配されてパトカーで送ってくれました。

「えっとぉ、すいません、次右曲がってもらえます?」

便利だった。

2006年4月24日

その母。

実はの友人。
本人もとってもスタイル抜群で、
子持ちになんて全然見えない元キャンギャル。

先日ノリで、某アイドル発掘オーディションに応募すれば~
なんて話をしていたら、まんざらでもない様子。

照れる友人に、私が応募しちゃるから写真だけ送れ。
と、せっついてみたところ


娘の写真が来ました。


いや、そっちじゃないし。
ていうか、あんたの子供まだ10ヶ月だし。

エロゲと同じ名前だなんて言って悪かったよ。
親の心理はわからん・・・

2006年4月13日

名は体を。

去年友人に子供が生まれました。
子供を産んだ友達は、私の周りでは初めてで、
見せてもらいに行きましたが、
とてもかわいらしい女の子でした。
名前もかわいらしくて、花音と書いてカノンちゃんだそうです。


それを聞いて最初に思ったのが

「カノンってエロゲあるよな。」

だなんて、口が裂けても言えません。
ええ、言えませんったら言えません。(書いちゃったけど)

2006年4月12日

お料理の極意

実は一人暮らしを初めて1年くらいたつのですが
結構自炊をしています。

そして最近、料理の真理に近づいてきた感じがします。
何かと申しますと、

「料理は素材が命!!」

肉でも野菜でも新鮮なものってやっぱりおいしいんですよ。
同じ料理でも素材で全然違う。

どう調理するかってのとはまた別の次元ですねこれは。


えええーっと、
翻訳しますね。

腐ったものは、まずい。どう料理してもまずい。はっきりいって食えない。
どう調理するかとか、そういう次元ではない。

(調理するまえに気づけ。)

いやもうね。
腐ったもやしを入れたら、野菜炒め全体がまずくなったわけですよ。
他の素材は腐ってないのに、もう食べられないくらいまずいわけですよ。
いや正しくはまずいんじゃなくて、腐ってるんだけどね。
ものすごく悲しいわけ。

(だから調理するまえに気づけ。)

2006年4月11日

捕まってましたね。

「武装したスリ集団」
 
 
 
強盗じゃないのか?

2006年4月 9日

大きな声ではきはきと。

母が電話口にむかって、
「さんっ! さんっ!!!」と叫んでいました。
怪訝そうな顔をしながら、大きな声で何度も叫んでいました。

たぶん、電話のむこうで
「○○の方は3を入力してください。」と、言われていたのだと思います。

2006年4月 9日

最近の食生活。

痴呆かなと思うとき。
食べ終わったら箸が3膳あったとき。