2004年6月17日

マナーモード

お腹が鳴る度に

間違って携帯をとっている。

2004年6月16日

軍配

あまりの眠さに

ベッドまであと2mのところで

こてっと倒れてた。

2004年6月13日

取り調べ中

むしゃむしゃしていた。
草なら何でもよかった。
今は反芻している。



2004年6月 5日

600字課題作文

テーマ「笑える話」

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面接落ちた~。

なんてことだ。万全の体制で臨んだ初面接だったはずが。
何が悪かったんだろう。何が悪かったんだろう。

まずあれだ。就職氷河期。間違いない。
だって今朝のヤフーニュースも書いてあった。
「大学生の内定率、過去最低を上回る」
こりゃしょうがないな。俺のせいじゃないし。
そりゃ、顧客情報も流出するわ。

次にあれだ。ちょっと面接がしどろもどろだったかもしれない。
何しろ俺、用意された椅子を無視して、隣で空気椅子してたからな。
だって体力勝負の職種だぜ。
俺の体育会系たるやをアピールするにはもってこいだろ。

ただ、空気椅子の美しさに意識を集中しすぎたばかりに
面接が上の空だったが。


・・・・・・・(一抹の違和感)

次はちゃんと椅子に座った方がいいのかな…。
その後のやり取りで力を出し切れなかったら意味ないもんな。うん。
俺ちょっと賢いかも。

しかし、相手は1日何十人もの学生を面接する百戦錬磨の面接官。
経験の浅い俺が太刀打ちできるだろうか。
ましてや次は人気企業の某航空会社。人と同じじゃ絶対にダメだ。
俺の度胸と独創性、そして業界研究の成果を発揮できるいい方法は…

面接当日。

面接室に入った俺は、両手を真横に広げた。
飛行機のポーーーーズ!!
これしかない!
「ぶ~ん。着陸いたします。」
そういって俺、椅子に座ろ…

面接官「すぐに離陸してください。」

2回も面接行って、まだ椅子にすら座ってない俺。


(注:実話だったら笑えない話)

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【596文字】